名称>加藤 竜ー世界のゆくえ
会期>2026年7月4日(土)~8月30日(日)
開館時間>9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日>毎週月曜日(但し、7/20は開館し翌火曜日休館)
入館料>一般・シニア1000円/学生(小・中・高・大学生)500円(証明をご提示ください)
※団体20名以上は2割引 ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで無料(証明をご提示ください ※障害者手帳アプリ「ミライロID」利用可)
- 主催
高梁市成羽美術館 - 協賛
株式会社 佐野組 - 後援
岡山県、高梁市教育委員会、公益社団法人岡山県文化連盟、公益財団法人岡山県郷土文化財団、山陽新聞社、読売新聞岡山支局、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、株式会社吉備ケーブルテレビ、FM岡山、 FMくらしき、レディオモモ、エフエムふくやま - 助成
一般財団法人 安藤忠雄文化財団
高梁市成羽美術館では、ベルリンを拠点に国際的に活動する加藤竜の、7年ぶりとなる個展を開催します。19歳で渡欧して以来、加藤は一貫して環境問題を見つめ、揺らぐ世界情勢や深刻化する自然破壊の中で生まれる人々の感情を、鮮烈な色彩で描いてきました。
本展は、「世界はどこへ向かうのか」「私たちは何を選び取るべきか」といった問いを、作品を通して静かに手渡す場となることを目指します。展示するのは過去5年間の作品群。同じテーマを扱いながらも、年代ごとに表現が変化していく様子をご覧いただけます。
最新作では、抽象と具象がゆるやかに重なり合い、テーマに合わせて形や色彩を再構成する表現が、経験とともにいっそう深まりを見せています。環境を見つめ続けてきた加藤のまなざしと、その歩みの豊かさにも触れていただければ幸いです。
<同時開催>
「児島虎次郎と吉田苞ー時代を照らす友との交流」(1階展示室にて)
※常設展示「児島虎次郎古代エジプトコレクション」「成羽の植物化石」もあわせてご覧いただけます。
関連イベント
- 開会式・加藤 竜氏ギャラリートーク
【日時】2026年7月4日(土) 14:00~
【場所】(開会式)美術館1階 多目的展示室 (ギャラリートーク)美術館2階 展示室
※開会式終了後にギャラリートークに移ります。ギャラリートークの開始は14:30前後を予定しています。 - 特別対談(加藤 竜 × 当館館長)
「作家として生計を立てる方法」
当館館長が加藤竜氏の創作と歩みに迫ります。
【日時】2026年7月5日(日) 13:00~14:30
【場所】美術館2階 展示室
【参加費】無料 ※別途入館料が必要です。
【申込】不要 - 観覧無料 ライブペインティング
加藤竜氏が美術館にて公開制作をおこないます。4日間にわたり、作品が少しずつ立ち上がっていく様子を自由にご覧いただけます。
【日時】2026年7月8日(水)~11日(土)各日9:30~17:00
【場所】美術館1階 多目的展示室
【観覧料】無料 ※展覧会の鑑賞には別途入館料が必要です。
【その他】観覧自由。ライブペインティングのみご覧の場合は、1階ミュージアムショップ出入口をお使いください。
展覧会チラシ


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