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【次回の展示】所蔵品展「児島虎次郎―絵画の変遷― / ヨーロッパに魅せられた作家」

名称>児島虎次郎―絵画の変遷― / ヨーロッパに魅せられた作家
会期>2026年2月1日(日)~3月29日(日)
開館時間>9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日>毎週月曜日(但し、祝休日は開館し翌火曜日休館)
入館料>一般・シニア500円/高大生300円(証明をご提示ください)、小中学生200円
※高梁市内在住の小中生または65歳以上の方は無料 
※団体20名以上は2割引
※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで無料(証明をご提示ください、障害者手帳アプリ「ミライロID」利用可)

  • 主催
    高梁市成羽美術館
  • 協賛
    大東建設株式会社

児島虎次郎の画壇デビュー~晩年を中心とした作品約40点をご覧いただけます。
東京美術学校で西洋画を学んだ虎次郎は卒業後、更なる絵画の研鑽に努めるため、西洋画の本場であるフランスを経てベルギーに留学しました。そして、当時流行したベルギー印象派の画法を習得した虎次郎の絵画は、点描技法を用いた色彩豊かな作風へと大きな変化を遂げました。留学を経て虎次郎は何を学び、どのような技術を習得したのか。そして、様々な人やものとの出会いを通じ、どのように自身の絵画を探究したのか。作品やエピソードを基に虎次郎の生涯を紐解き、画家としての成長過程や作風の変遷にスポットを当て、虎次郎の挑戦の足跡を展観します。

そのほか、本展では新たに収蔵された成羽町出身の作家・秋岡信二郎の絵画や彫刻と共に、当館所蔵の徳永仁臣の絵画作品を展示します。フランスやイタリアなど、ヨーロッパに魅せられた2人の作家の共演をお楽しみ下さい。

※「児島虎次郎古代エジプトコレクション」「成羽の植物化石」もあわせてご覧いただけます。

★ギャラリートークなどのイベント情報はホームページや当館SNSで随時お知らせします。

<展覧会チラシ>

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