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【次回の展示】「わたしたちのしごと ボクたちのいきかたー高梁城南高校に勤める6名が描く 教師としての私と、表現者としての僕」

◆名称|第24回おかやま県民文化祭共催事業
「わたしたちのしごと ボクたちのいきかたー高梁城南高校に勤める6名が描く 教師としての私と、表現者としての僕」
◆会期|2026年9月12日(土)~10月24日(土)
◆会場|美術館1階 多目的展示室、静水の庭ホール
   ※1階 ミュージアムショップ入口よりお入りください。
◆開館時間|9:30~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日|毎週月曜日(但し、9/21・22・23は開館し翌木曜日休館)
◆入館料|無料(ただし、静水の庭ホールを鑑賞の場合は、星野道夫展鑑賞チケットが必要)
◆主催|高梁市成羽美術館
◆共催|岡山県、おかやま県民文化祭実行委員会、(公社)岡山県文化連盟、岡山県立高梁城南高等学校

県立高校で日々教育に携わる6名の教師による展覧会「わたしたちのしごと ボクたちのいきかた」。日々の教室での営みと、制作に向き合う時間は、明確に分けられるものではなく、ゆるやかなグラデーションのなかで繋がっています。生徒と交わす言葉や、積み重ねられていく経験は、そのまま作品として表れるわけではありません。しかし、日常の中で生まれる小さな発見や思考の揺らぎは、時間をかけて作家自身の感覚に滲み込み、作品として形づくられていきます。本展では、絵画、彫刻、現代アート、陶芸、プロダクトデザインなど、多様な表現を通して、その営みの一端を紹介します。教えることと表現すること、その双方に向き合い続ける中で生まれる作品には、それぞれの視点や感覚、社会との距離感が静かに刻まれています。「しごと」と「いきかた」が重なり合う場所から立ち上がる表現を、それぞれの視点で感じ取っていただければ幸いです。

<同時開催>
没後30年 星野道夫 悠久の時を旅する」(2階展示室)

※常設展示「児島虎次郎古代エジプトコレクション」「成羽の植物化石」もあわせてご覧いただけます。

出展アーティスト

  • 安藤 昌也(ANDO Masaya)プロダクトデザイン
  • 大間 光記(OMA Mitsunori)彫刻
  • 河原 英利(KAWAHARA Hidetoshi)彫刻
  • 小林 弘幸(KOBAYASHI Hiroyuki)現代美術
  • 平井 はな(HIRAI Hana)陶芸
  • 横山 瑞歩(YOKOYAMA Mizuho)絵画

関連イベント

  • アーティストトーク
    【日時】①9月19日(土) ②10月3日(土) ③10月17日(土) いずれも13:00~
    【出演】①大間 光記、小林 弘幸 ②安藤 昌也、河原 英利 ③(クロストーク)小林 弘幸×北條 大直
  • 高校生による作品紹介
    高梁城南高校デザイン科に通う生徒らによる作品紹介を行います。日頃接する生徒からの目線で日常の指導や学校生活、普段あまり目にすることのない先生の作品について感じたことを解説します。
    【日時】9月26日(土)10:30~
    【参加費】無料
    【申込】不要
  • ワークショップ
    高梁城南高校の先生と「オリジナルトートバッグ」を作ろう!
    【日時】10月10日(土)①10:30- ②13:00-
    【定員】各回先着15名
    【参加費】1500円(材料費として)
    【会場】未定(美術館内)、決まり次第発表します。

展覧会チラシ

※クリックで拡大します

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